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・サイバーセキュリティ対策、進まぬ官民の情報共有[メルマガ2010年8月26日号]  2010年8月26日

【メルマガ8月26日号】オバマ政権ではサイバーインフラを戦略的資産と位置づけ、サイバーセキュリティ対策の強化を優先事項の一つとして取り組んでいる。今回は、サイバーセキュリティを取り巻く環境、サイバーセキュリティ対策の現状分析、期待される今後の取り組みについて紹介する。また、クラウドコンピューティングの費用対効果の例として、パスワードの割り出しの値段について筆者が調べたエピソードを紹介する。

・一般家庭におけるCO2排出量削減対策動向  2010年8月19日

米国政府は、一般家庭からのCO2排出量削減に向けて、省エネ住宅建設プログラムや家庭内で電力を監視するためのウェブサイトの提供など、様々な取り組みを推進している。今号では、エネルギー省(DOE)を中心とした、米国政府の一般家庭におけるCO2排出量削減を目指した取り組み例を紹介する。

・毎年起こる山火事、進化するITの危機対応[メルマガ2010年8月12日号]  2010年8月12日

【メルマガ8月12日号】米国では毎年秋になると、カリフォルニア南部で大規模な山火事が発生し、数週間たっても鎮火しないケースが相次ぐ。今回は、カリフォルニア州の山火事、地元消防局を支えるIT、実現が求められるIT、今後の見通しについて紹介する。

・増える省庁主催コンテスト、加速するクラウドソーシング[メルマガ2010年7月22日号]  2010年7月22日

【メルマガ7月22日号】オバマ政権では、連邦政府としてはじめて最高技術責任者(CTO)と最高情報責任者(CIO)を設置し、ITを有効利用した業務効率の向上や開かれた行政を推進する旗振り役としての役目を与えた。今回は、連邦・保険福祉省・退役軍人局・陸軍のProgram Executive OfficeのCTOについて紹介する。また、ワシントンDC便りでは連邦政府のモバイルアプリケーションの例として、「U.S. Postal Service Tools」、「Product Recalls」等を紹介する。

・米国のXBRL活用と有価証券報告書等の電子開示の動向  2010年7月15日

米証券取引委員会(SEC)は、投資家などのデータ利用者が、より迅速かつ効率的にデータを検索・入手・比較・分析できるよう、企業財務報告におけるXBRL利用の義務化を進めている。また、SECの旧式電子開示システムEDGARの近代化や新システムの導入も進められており、米国の財務報告・開示制度は転換期を迎えている。今号では、SECの取り組みを中心に、XBRLを利用した財務報告と電子開示システムに関する米国の動向を紹介する。

・米政府、デジタルIDの導入を提案[メルマガ2010年7月9日号]  2010年7月9日

【メルマガ7月9日号】オバマ政権は「サイバー空間での信頼できるID導入の国家戦略」(NSTIC:National Strategy for Trusted Identities in Cyberspace)として、「Identity Ecosystem」の導入を促した。今回は、オバマ政権の提唱する戦略、Identity Ecosystemの導入メリット、Identity Ecosystemの導入にむけた取り組み計画、一般からの反応について紹介する。

・増える省庁主催コンテスト、加速するクラウドソーシング[メルマガ2010年6月24日号]  2010年6月24日

【メルマガ6月24日号】オバマ政権では政府情報をData.govなどで公開し、その有効利用に関するアイデアを市民から募ったり、研究機関などの技術を行政サービス向上に利用したりするなど、クラウドソーシングや官民の協力が活発になっている。今回は、オープンガバメントとクラウドソーシング、各省庁の取り組み、進む官民のパートナーシップ、今後の見通し、について紹介する。また、ワシントンDC便りでは庶民生活にも浸透した、米国の電子政府サービスの例として、筆者とバーテンダーとの会話を紹介する。

・欧米で広まるオンライン医療情報の認証コード、日本展開も視野に−国際認証団体HON責任者Celia Boyer氏に聞く−  2010年6月17日

欧米で「患者参加型医療」への流れが加速する背景で、オンライン医療情報の質や信頼性を第三者機関が認証する仕組みが注目されている。日本を含むアジアではまだ知名度・普及率ともに低いが、今後、医療情報の国際化とWeb2.0を含む医療情報交換チャネルの多様化にあわせ、欧米に続いて認証の需要が拡大することが期待される。国際的に最も認知度が高い国際認証団体Health on the Net Foundation(HON)の責任者Celia Boyer氏に、認証の仕組みと日本を含むアジア展開の見通しを伺った。

・米国における国際財務報告基準(IFRS)への対応動向  2010年6月17日

米国では、2000年前半に相次いだ大手企業の不正会計事件をきっかけに、米国会計基準を国際財務報告基準(IFRS)に近づけるコンバージェンスを2002年から本格的に進めてきた。米国証券取引委員会(SEC)は現在、米国企業に対してIFRSの適用を義務化することを検討している。今号では、米国におけるIFRS適用に関するこれまでの動向や米国企業に及ぼす影響などを紹介する。

・医療改革で注目されるTelehealth、モデルは退役軍人局[メルマガ2010年6月10日号]  2010年6月10日

【メルマガ6月10日号】Telehealthとは在宅医療、あるいは遠隔医療とも呼ばれ、医療機器やネットワークを介して医療サービスを提供したり、患者から健康情報を受け取ったりするなど、医師と患者が地理的に離れている場合の医療サービスの形態をさす。今回は、Telehealthと医療改革、退役軍人局の在宅医療サービス、退役軍人局の在宅医療サービス、オバマ政権の在宅医療への取り組みについて紹介する。また、ワシントンDC便りではネット検索の限界の例として、2人掛けのソファを家具店から知人宅まで運搬するためにネットを駆使した顛末を紹介する。

・メキシコ湾原油流出、緊急対応で試されるITの底力[メルマガ2010年5月27日号]  2010年5月27日

【メルマガ5月27日号】メキシコ湾で4月20日、英石油大手BPが運営する石油掘削施設が爆発した事故で、現在も油田の海底パイプから大量の原油が流出していることで、ルイジアナ州を含む周辺州は非常事態宣言を出したほか、生態系への被害が拡大している。今回は、関係機関の対応、省庁の具体的な災害対応、省庁から市民への情報発信、ソーシャルメディアを通じた市民の情報力について紹介する。また、ワシントンDC便りでは日本の歴史における未知との遭遇の例として、日米修好通商条約批准書交換のための万延元年遣米使節派遣を紹介する。

・米国・カナダにおける遠隔医療システムの動向  2010年5月20日

遠隔医療システムとは、高速インターネットなどを利用し、医者が遠隔から患者の診断を行うシステムである。国土の広い米国やカナダでは、専門医の常駐や最先端医療施設の設置が困難な地域も多いため、居住地にかかわらず質の高い医療を提供する手段として位置づけられてきた。最近では、米国の慢性的な医師不足を緩和する意味でも重要性を増している。本稿では米国とカナダ政府による遠隔医療システムに関する取り組みを紹介する。

・GSA、省庁向けIaaS提供で前進[メルマガ2010年5月13日号]  2010年5月13日

【メルマガ5月13日号】オバマ政権では昨年9月、GSAからオンラインのストアフロントであるApps.govを立ち上げ、省庁がクラウド技術を導入する環境作りを進めてきた。今回は、省庁のクラウド導入の流れ、IaaS導入を加速する取り組み、その他のクラウドサービス、省庁のクラウド利用への課題について紹介する。また、ワシントンDC便りではweb上の情報収蔵の例として、「National Diet Library」を紹介する。

・Open Governmentの具体策、各省庁で出そろう[メルマガ2010年4月22日号]  2010年4月22日

【メルマガ4月22日号】オバマ政権は昨年12月、行政の透明性を高め、政策への国民参加や国民とのコラボレーションを促すことを狙いとして、各省庁にOpen Government Directive(開かれた行政実現に向けた指令)を発表した。今回は、各省庁の開かれた行政への具体的な取り組みについて、Open Government Directive、議会・専門家の反応、今後の見通しについて紹介する。

・オバマ政権の医療制度改革と医療IT化の現状  2010年4月15日

オバマ政権は2010年3月、国民皆保険制度を実現することになる医療制度改革法案を成立させた。業界関係者の間では、医療IT分野に多額の連邦資金の投資する昨年の米国経済再生法(ARRA)に続き、この改革法案が医療ITに大きな影響を与え、米国の医療IT化を促進すると見られている。今号では、オバマ政権の医療制度改革と米国における医療IT化の現状を紹介する。

・政府の近代化、IT業界からのインプットに期待[メルマガ2010年4月8日号]  2010年4月8日

【メルマガ4月8日号】オバマ政権は、ITを活用して行政の透明性を向上させたり、業務の効率化を実現させたりすることに積極的で、昨年のIT投資額は760億ドルに上っている。今回は、政府のIT利用の現状認識と将来の取り組みについて、NOAAの利用例、政府の近代化のための取り組み、今後の取り組み事項について紹介する。またワシントンDC便りでは、日本と米国の講義ノート屋の活動における、日本人と米国人のまじめさについて紹介する。

・危機管理で注目される空間情報情報とリモートセンシング[メルマガ2010年3月25日号]  2010年3月25日

【メルマガ3月25日号】衛星や地震モニターなどのデバイスを含むリモートセンシングから得られる情報と、地理空間情報を連携させ、地震や災害をより正確に予測・把握する動きが危機管理の一貫で注目されている。今回は、危機管理で注目される技術トレンド、危機管理で注目される技術トレンド、太平洋災害センターの利用例、空間情報アプリの導入ポイントについて紹介する。またワシントンDC便りでは、ハドソン川の奇跡とコンピュータシステムの開発における、リーダーの信頼性について紹介する。

・米国におけるスマートグリッド構想の動向  2010年3月18日

電力網の情報化ともいえるスマートグリッドは、米国の経済再生・地球温暖化対策・国際競争力強化を支援するエネルギー・環境関連政策の柱のひとつとして注目されている。オバマ政権による経済再生法のもと、全米各地の関連プロジェクトに多額の連邦資金が投資され、関連技術の相互運用性確保に向けた標準策定も進められている。今号では、連邦政府におけるスマートグリッド構想の実現化に向けたこれまでの主な動きを紹介する。

・医療コスト削減で注目される在宅医療[メルマガ2010年3月11日号]  2010年3月11日

【メルマガ3月11日号】米国のブロードバンド普及計画などにより、在宅医療による医療コスト削減効果が注目されている。今回は、在宅医療において、米国のブロードバンド計画と在宅医療、在宅医療の具体的な導入例、在宅医療の今後の課題について紹介します。またワシントンDC便りでは、アメリカの国勢調査における、IT導入事情について紹介する。

・ワシントンDC、大雪非常事態に見るITの底力[メルマガ2010年2月25日号]  2010年2月25日

【メルマガ2月25日号】2月第1週の週末に、一部で80センチメートルを超える積雪量となった首都ワシントンDCでは、週明け月曜日から4日間連続で全ての省庁を閉鎖した。今回は、この大雪への対応において、大雪後の省庁の対応〜テレワーク再評価〜、パニック回避で一役買ったソーシャルメディア、今後の課題について紹介します。またワシントンDC便りでは、マスクとヘッドセットにおける、アメリカと日本の文化の違いを紹介する。



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