2012年2月9日号

Googleの新プライバシー方針、省庁への影響
・Googleのプライバシー方針変更
・省庁への影響
・議会の動きとGoogleの対応
・専門家の見方

・新サービス
・市場動向

イランに学ぶ?地球の動かし方


【メルマガ2月9日号】今週はGoogleのプライバシー方針変更に伴う、Google Appsや Android対応スマートフォンなどを利用する省庁への影響、反応などについてレポートします。また、ワシントンDC便りでは、地球の意外な動かし方について紹介します。
2012年1月26日号
【メルマガ1月26日号】今週はオンライン著作権保護法案について、ネット企業の強い反発が法案審議に影響を及ぼしている様子をリポートします。また、ワシントンDC便りでは、植物の種の『バックアップコピー』の保管について紹介します。
2012年1月11日号
【メルマガ1月11日号】今週はアイオワ州での共和党候補選びを皮切りに、本格化する選挙戦で、戦況把握にソーシャルメディアの役割が拡大している様子をリポートします。また、ワシントンDC便りでは、ソーシャルエンジニアリングの弱点をついた名画泥棒について紹介します。
2011年12月22日号
【メルマガ12月22日号】今週は水や電気など公共インフラシステムを狙ったサイバー攻撃の実態と政府の対策をリポートします。
2011年12月8日号
【メルマガ12月8日号】今週は連邦最高裁が来年春にも医療改革法の合憲性審議を行う決定をしたことをうけ、同法をめぐる動きと今後の見通しについてリポートします。また、ワシントンDC便りでは、世界で静かに実現され続けている「夢」について紹介します。
2011年11月24日号
【メルマガ11月24日号】今週は米政府が全米への医療IT普及を進める一方で、患者の安全性確保の観点から医療ITの安全性対策の必要性が注目されている動きをリポートします。また、ワシントンDC便りでは、「善意の強盗」のスマートな防止策について紹介します。
2011年11月10日号
【メルマガ11月10日号】今週は、顧客にあったオンライン広告を提供するため、個人情報の収集範囲を広げる動きが、プライバシー保護の観点から行き過ぎだとして物議をかもしている様子をリポートします。また、ワシントンDC便りでは、ASIMOとインターネットの意外な補完関係について紹介します。
2011年10月27日号
【メルマガ10月27日号】今週はネットでやり取りされる個人情報やオンライン行動について、プライバシー保護に関する議論をリポートします。
また、ワシントンDC便りでは、普段私たちの購買行動に伴う「決済」に利用するツールについて紹介します。
2011年10月13日号
【メルマガ10月13日号】今週は、オバマ政権が重点取り組み課題と見て、超党派の協力を期待するイバーセキュリティ問題について、民主・共和両党の相違が拡大している様子をリポートします。また、ワシントンDC便りでは、私たちが生活をするうえで普段接している、電子機器から発せられている電波について紹介します。
2011年9月29日号
【メルマガ9月29日号】今週は医療IT週間にちなんだイベントや医療IT政策の新方針、今後も重要性を増す患者の役割などについて動きを追います。
2011年9月14日号
【メルマガ9月14日号】今週は2001年9.11に発生した米同時多発テロを機に、米国が取り組みを強化してきたセキュリティ対策や、これに対する米市民の反応についてリポートします。また、ワシントンDC便りでは、夢の様な「車の自動運転」、「飛行機の操縦室の無人化」に対する動向について紹介します。
2011年8月24日号
【メルマガ8月24日号】今週は、新しい連邦最高情報責任者(CIO)が指名されたことをうけ、既存の電子政府政策への影響などについてリポートします。また、ワシントンDC便りでは、デジタル資産の死後整理として、個人のデジタル資産に関する遺言の登録や実施を請け負うサービスについて紹介する。
2011年8月10日号
【メルマガ8月10日号】債務上限引き上げを含む予算統制法について、市民の声がどう反映され、今後どのようにして行政の透明性を確保していくのかについて紹介します。
2011年7月27日号
【メルマガ7月27日号】米国の複数の州で、早ければ9月にも警察などが顔・虹彩認識機能のある携帯デバイスを導入する見通しとなっている。今回は、顔・虹彩認識デバイスの導入事例や導入への反応について紹介する。また、ワシントンDC便りでは、貸し自転車、自転車シェアリングについて、ワシントンDC政府が開始した「CaBi」を紹介する。
2011年7月13日号
【メルマガ7月13日号】イノベーティブなツールを利用した業務の効率性向上やテレワーク導入加速の動きとあわせ、省庁がモバイルやタブレットの導入を模索している動きをリポートする。また、ワシントンDC便りでは、インターネット中継に関わる新しい観戦体験活用について、フランスのツール・ド・フランスを例に紹介する。
2011年6月23日号
【メルマガ6月23日号】省庁でのビジネスインテリジェンス(BI)の一歩進んだ利用トレンドについてレポートする。今回は、省庁のBI利用動向、省庁のBI利用動向、セルフサービスBIの機能、セルフサービスBIを使いこなすポイントと今後の見通しについて紹介する。また、ワシントンDC便りでは、操縦室内でのiPadの活用について、利便性だけではなく安全性を重視した運用方法の必要性について紹介する。
2011年6月9日号
【メルマガ6月9日号】省庁の規則策定の透明性向上を狙いとする1月の大統領例に基づき、省庁が策定・発表した現行規則の見直し案について紹介します。今回は、規則策定の透明性向上をめぐる動き、各省庁の透明性向上のための見直し案、改革案へのアクセス状況、今後の見通しについて紹介する。また、ワシントンDC便りでは、行政の駐車違反に対する制度について、米国内でも市によって異なる対応を例に紹介する。
2011年5月26日号
【メルマガ5月26日号】イノベーションを支援し最新の医療デバイスの市場投入を迅速化するための規制当局の取り組みをレポートする。今回は、医療デバイス承認をめぐる動き、FDAの取り組み、FCCの取り組み、今後の課題・見通しについて紹介する。また、ワシントンDC便りでは、直観的に操作できるデジタル機器の重要性について、あるオンライン会議で起きた出来事を例に紹介する。
2011年5月12日号
【メルマガ5月12日号】米国政府で歳出削減が柱となる2011会計年度予算の成立見通しが立ったことをうけ、IT関連予算への影響を中心にレポートする。今回は、2011会計年度予算案をめぐる攻防、IT関連の予算削減案、その他のIT予算を巡る動き、今後の見通しについて紹介する。
2011年4月28日号
【メルマガ4月28日号】今週は高性能のモバイルデバイスの普及に伴い、省庁の業務ツールがPCからモバイルへのシフトの動きについてレポートする。今回は、政府のモバイル・デバイス利用促進の姿勢、政権のモバイル促進の実現見通し、モバイルコンピューティングを主流にさせる要素、今後の見通しについて紹介する。ワシントンDC便りでは、中国河南省にある少林寺が取り組む、ITを利用した信仰・観光の動きを紹介する。
2011年4月14日号
【メルマガ4月14日号】今週は難航する2010年度予算協議により、15年ぶりの政府機関閉鎖の可能性が高まっていることを受け、政権や省庁が事業継続計画を検討している様子を紹介する。今回は、難航する予算協議、省庁閉鎖で想定される事態、省庁閉鎖に伴う事業継続計画、今後の見通しについて紹介する。ワシントンDC便りでは、タブレット型コンピュータに搭載された辞書機能を例に辞書との付き合い方の変化を紹介する。
2011年3月24日号
【メルマガ3月24日号】今週は省庁が国民との対話チャネルの1つとして利用するブログについて、評価の高いものとそうでないものの比較を通じ、有効利用のコツを探る。今回は、省庁のブログ利用の現状、評価の高いブログ例、評価の低いブログ例、ブログ利用のコツについて紹介する。ワシントンDC便りでは、ITを活用した刑務所について、筆者が見かけた一見居心地のよさそうな刑務所を紹介する。
2011年3月10日号
【メルマガ3月10日号】今週はWikiLeaks事件により内部者の情報持ち出しへの対策強化の重要性が高まったことを受け、注目されているセキュリティ対策ツールなどをリポートする。今回は、警戒されるInsider Threat、Insider Threat防止のITツール、組織として必要なInsider Threat対策、専門家の見方について紹介する。ワシントンDC便りでは、筆者が旅先のイタリアで見かけたカーニ バルの衣装からITによるデザインについてエピソードを紹介する。
2011年2月24日号
【メルマガ2月24日号】今週はオバマ政権のOpen Government政策に従い、省庁が利用するソーシャルメディアについて、効果的な利用と効果測定について交わされている議論をリポートする。今回は、政府のソーシャルメディア利用、ソーシャルメディアの利用効果、ソーシャルメディアの進化、今後の見通しについて紹介する。ワシントンDC便りでは、筆者が旅先でしばしば気になる電源や通信・メディア用の端子についてエピソードを紹介する。
2011年2月10日号
【メルマガ2月10日号】今週はエジプト騒乱などで、市民の情報発信源として注目されるSNSの役割、政府のネット遮断・検閲をめぐる議論などについてリポートする。今回は、エジプト騒乱とSNS利用の概要、中東民主化の動きで影響力を増すSNS、政治的混乱におけるSNSの立場、今後の見通しについて紹介する。ワシントンDC便りでは、1つのCMで2つの商品を宣伝する手法の例として、ハンバーガーとゲーム機を合わせたCMを紹介する。
2011年1月27日号
【メルマガ1月27日号】今週は1月上旬に発生したアリゾナ州での銃乱射事件などを受け、犯罪捜査や素行調査の情報源として、ネットコミュニティでの行動が注目されている様子をレポートする。今回は、注目されるオンライン行動、オンラインコミュニティの調査経過、素行調査としても使われるオンラインコミュニティ、eaksへの内部告発もチャットで露見、今後の見通しについて紹介する。ワシントンDC便りでは、ウェアラブルコンピュータを疑似体験できる例として、スマートフォンのカメラに写ったスペイン語を英語に置き換えて画面に映すアプリを紹介する。
2011年1月13日号
【メルマガ1月13日号】今週は1月5日に新会期が発足した米議会について、議員数を大幅に増やした共和党の動きや新規則などについてリポートする。。今回は、変わる議会勢力図、新議会での財政規律の見直し、注目される透明性向上規則とIT利用、今後の議会運営の見通しについて紹介する。ワシントンDC便りでは、ウェアラブルコンピュータを疑似体験できる例として、スマートフォンのカメラに写ったスペイン語を英語に置き換えて画面に映すアプリを紹介する。
2010年12月22日号
【メルマガ12月22日号】今週は省庁のWeb2.0利用が定着してきている中で、2010年を通して市民からの人気が高い政府のチャネルをリポートする。今回は、省庁のWeb2.0利用、Twitter、Youtube、Facebookの人気上位、庁のWeb2.0利用の現状と課題について紹介する。
2010年12月9日号
【メルマガ12月9日号】内部告発サイトWikiLeaksが、機密情報を含む米国の外交文書を大量公開したことを受けた米政府の対応をリポートする。今回は、問題となったWikiLeaksとその動き、米政府の動き、省庁業務への影響、議会の動きについて紹介する。また、ワシントンDC便りでは、停電になると瞬時に装置内蔵の電池を使ってコンセント同様の電力を供給する装置、UPSについて紹介する。
2010年11月25日号
【メルマガ11月25日号】共和党が大躍進した中間選挙を受け、今後のオバマ政権のIT投資や議会運営などに与える影響について、専門家や政府職員などの声をリポートする。今回は、大統領の政策評価が問われた中間選挙、新議会と政権の政策運営の見通し、省庁業務への影響、省庁職員や国民の反応について紹介する。また、ワシントンDC便りでは、筆者の身の回りで起きた失踪事件から、ハイパーローカルな情報を扱う媒体について紹介する。
2010年11月11日号
【メルマガ11月11日号】誤って故人に給付した年金などが11億ドルに上るとの報告書をうけ、オバマ政権が不適切な給付削減への取り組みを開始した事例をリポートする。今回は、発覚した不適切な給付、不適切な支払いの発生原因、オバマ政権の対策、今後の見通しについて紹介する。また、ワシントンDC便りでは、Wikipediaの文字数からわかる、ITへの関心の高さと物知り度の関連について紹介する。
2010年10月28日号
【メルマガ10月28日号】公衆衛生や災害対応で、省庁での利用が増えているSNSについて、その現状とリスクについてリポートする。今回は、省庁のSNS利用の動き、緊急対応時のSNS利用例、SNS利用のリスク対策、今後の見通しについて紹介する。また、ワシントンDC便りでは日米の意識差の例として、新幹線の安全策のケースを紹介する。
2010年10月14日号
【メルマガ10月14日号】HHSが6月、医療関連データを有効利用するために立ち上げたのが「Community Health Data Initiative(CHDI)」で、これはHHSが公開したデータを民間と協力して使いやすくする官民パートナーシップと位置づけられている。今回は、HHS主導のCommunity Health Data Initiative、CHDIの参加例とデータ利用の問題点、今後の見通しについて紹介する。また、Twitter活用の例として、カンファレンスでの利用例を紹介する。
2010年9月24日号
【メルマガ9月24日号】米国では2000年の大統領選で、フロリダ州の投票用紙の集計に問題が生じたことをきっかけに、集計作業が合理化できるとされる電子投票システムの導入が加速した。今回は、電子投票をめぐる動き、電子投票の賛成・反対意見、パワーポイント擁護派、専門家の見方について紹介する。また、ワシントンDC便りでは、「E-フェンシング」の例として、被害のケース・自衛を助けるサービスを紹介する。
2010年9月9日号
【メルマガ9月9日号】8月末に米軍がイラク戦闘任務を終わらせたことで、テロとの戦いはアフガンに主戦場が移ったものの、米軍の戦略会議に欠かせないパワーポイントの過度な利用が問題視されるようになってきている。今回は、テロとの戦いとパワーポイントとの戦い、多数を占める打倒パワーポイント派、パワーポイント擁護派、パワーポイントの罠と使い道について紹介する。また、ワシントンDC便りでは、筆者が期待するRFIDの例として、警察が早朝家宅捜索をしていたエピソードを紹介する。
2010年8月26日号
【メルマガ8月26日号】オバマ政権ではサイバーインフラを戦略的資産と位置づけ、サイバーセキュリティ対策の強化を優先事項の一つとして取り組んでいる。今回は、サイバーセキュリティを取り巻く環境、サイバーセキュリティ対策の現状分析、期待される今後の取り組みについて紹介する。また、クラウドコンピューティングの費用対効果の例として、パスワードの割り出しの値段について筆者が調べたエピソードを紹介する。
2010年8月12日号
【メルマガ8月12日号】米国では毎年秋になると、カリフォルニア南部で大規模な山火事が発生し、数週間たっても鎮火しないケースが相次ぐ。毎年、カリフォルニア州でニュースになる山火事について
同州のITを使った危機対応が進化する様子をリポートする。今回は、カリフォルニア州の山火事、地元消防局を支えるIT、実現が求められるIT、今後の見通しについて紹介する。
2010年7月22日号
【メルマガ7月22日号】オバマ政権では、連邦政府としてはじめて最高技術責任者(CTO)と最高情報責任者(CIO)を設置し、ITを有効利用した業務効率の向上や開かれた行政を推進する旗振り役としての役目を与えた。今回は、連邦・保険福祉省・退役軍人局・陸軍のProgram Executive OfficeのCTOについて紹介する。また、ワシントンDC便りでは連邦政府のモバイルアプリケーションの例として、「U.S. Postal Service Tools」、「Product Recalls」等を紹介する。
2010年7月9日号
【メルマガ7月9日号】オバマ政権は「サイバー空間での信頼できるID導入の国家戦略」(NSTIC:National Strategy for Trusted Identities in Cyberspace)として、「Identity Ecosystem」の導入を促した。今回は、オバマ政権の提唱する戦略、Identity Ecosystemの導入メリット、Identity Ecosystemの導入にむけた取り組み計画、一般からの反応について紹介する。
2010年6月24日号
【メルマガ6月24日号】オバマ政権では政府情報をData.govなどで公開し、その有効利用に関するアイデアを市民から募ったり、研究機関などの技術を行政サービス向上に利用したりするなど、クラウドソーシングや官民の協力が活発になっている。今回は、オープンガバメントとクラウドソーシング、各省庁の取り組み、進む官民のパートナーシップ、今後の見通しについて紹介する。また、ワシントンDC便りでは庶民生活にも浸透した、米国の電子政府サービスの例として、筆者とバーテンダーとの会話を紹介する。
2010年6月10日号
【メルマガ6月10日号】Telehealthとは在宅医療、あるいは遠隔医療とも呼ばれ、医療機器やネットワークを介して医療サービスを提供したり、患者から健康情報を受け取ったりするなど、医師と患者が地理的に離れている場合の医療サービスの形態をさす。今回は、Telehealthと医療改革、退役軍人局の在宅医療サービス、退役軍人局の在宅医療サービス、オバマ政権の在宅医療への取り組みについて紹介する。また、ワシントンDC便りではネット検索の限界の例として、2人掛けのソファを家具店から知人宅まで運搬するためにネットを駆使した顛末を紹介する。
2010年5月27日号
【メルマガ5月27日号】メキシコ湾で4月20日、英石油大手BPが運営する石油掘削施設が爆発した事故で、現在も油田の海底パイプから大量の原油が流出していることで、ルイジアナ州を含む周辺州は非常事態宣言を出したほか、生態系への被害が拡大している。今回は、関係機関の対応、省庁の具体的な災害対応、省庁から市民への情報発信、ソーシャルメディアを通じた市民の情報力について紹介する。また、ワシントンDC便りでは日本の歴史における未知との遭遇の例として、日米修好通商条約批准書交換のための万延元年遣米使節派遣を紹介する。
2010年5月13日号
【メルマガ5月13日号】オバマ政権では昨年9月、GSAからオンラインのストアフロントであるApps.govを立ち上げ、省庁がクラウド技術を導入する環境作りを進めてきた。今回は、省庁のクラウド導入の流れ、IaaS導入を加速する取り組み、その他のクラウドサービス、省庁のクラウド利用への課題について紹介する。また、ワシントンDC便りではweb上の情報収蔵の例として、「National Diet Libraryを紹介する。
2010年4月22日号
【メルマガ4月22日号】オバマ政権は昨年12月、行政の透明性を高め、政策への国民参加や国民とのコラボレーションを促すことを狙いとして、各省庁にOpen Government Directive(開かれた行政実現に向けた指令)を発表した。今回は、各省庁の開かれた行政への具体的な取り組みについて、Open Government Directive、議会・専門家の反応、今後の見通しについて紹介する。
2010年4月8日号
【メルマガ4月8日号】オバマ政権は、ITを活用して行政の透明性を向上させたり、業務の効率化を実現させたりすることに積極的で、昨年のIT投資額は760億ドルに上っている。今回は、政府のIT利用の現状認識と将来の取り組みについて、NOAAの利用例、政府の近代化のための取り組み、今後の取り組み事項について紹介する。またワシントンDC便りでは、日本と米国の講義ノート屋の活動における、日本人と米国人のまじめさについて紹介する。
2010年3月25日号
【メルマガ3月25日号】衛星や地震モニターなどのデバイスを含むリモートセンシングから得られる情報と、地理空間情報を連携させ、地震や災害をより正確に予測・把握する動きが危機管理の一貫で注目されている。今回は、危機管理で注目される技術トレンド、危機管理で注目される技術トレンド、太平洋災害センターの利用例、空間情報アプリの導入ポイントについて紹介する。またワシントンDC便りでは、ハドソン川の奇跡とコンピュータシステムの開発における、リーダーの信頼性について紹介する。
2010年3月11日号
【メルマガ3月11日号】米国のブロードバンド普及計画などにより、在宅医療による医療コスト削減効果が注目されている。今回は、在宅医療において、米国のブロードバンド計画と在宅医療、在宅医療の具体的な導入例、在宅医療の今後の課題について紹介します。またワシントンDC便りでは、アメリカの国勢調査における、IT導入事情について紹介する。
2010年2月25日号
【メルマガ2月25日号】2月第1週の週末に、一部で80センチメートルを超える積雪量となった首都ワシントンDCでは、週明け月曜日から4日間連続で全ての省庁を閉鎖した。今回は、この大雪への対応において、大雪後の省庁の対応〜テレワーク再評価〜、パニック回避で一役買ったソーシャルメディア、今後の課題について紹介します。またワシントンDC便りでは、マスクとヘッドセットにおける、アメリカと日本の文化の違いを紹介する。
2010年2月12日号
【メルマガ2月12日号】米政府は景気対策法の中で医療IT導入を促したHITECH条項では、認定済みの電子健康記録(EHR)を「有意義に利用(Meaningful use)」した医師や病院に2011年から5年間、奨励金を配布するとしている。今回はこの制度について、Meaningful Useの具体的内容、EHRの認定基準、Meaningful Useの内容についての専門家の見方について紹介します。またワシントンDC便りでは、時代に適したITの利用方法について、アメリカと日本の違いについて紹介する
2010年1月21日号
【メルマガ1月21日号】米政府は2002年から6年間で契約業者への支払いが倍増している。契約業者へのアウトソースに頼り過ぎる従来の傾向を改めるため、オバマ政権は、政府調達におけるアウトソース費用を2009年9月末までに7%減らすよう求め、「本来のミッションに関する業務」については原則として省庁の職員にインソースすることを促している。今回はこの取り組みについて、難航するインソース案件の見極め、各省庁の取り組み例、今後の課題について紹介する。またワシントンDC便りでは、シカゴ市における歳入対策について紹介する。
2010年1月7日号
【メルマガ1月7日号】オバマ政権は、行政の透明性を高める目的で、各省庁にうけ、以下の内容を含む具体的な取り組み事項を示したOpen Government Directive(開かれた行政実現に向けた指令を発表しました。今週は、オープンガバメント方針、専門家の見方、議会の動きをリポートします。
2009年12月24日号
【メルマガ12月24日号】オバマ大統領は、就任式の翌日から行政の透明性向上と開かれた政府への取り組みに着手し、目標として国民の参加とコラボレーションの促進を掲げた覚書を配布しました。覚書には、開かれた政府を実現する具体的な方法について、国民からの意見を求めるよう指示する内容が盛り込まれました。今週はオバマ大統領が就任直後から注力する開かれた政府への取り組みについて、この1年間の動きをレビューします。
2009年12月10日号
【メルマガ12月10日号】オバマ政権では開かれた行政、国民とのコラボレーションを実現する手段として、FacebookやTwitter、YouTubeといったソーシャルメディアツールを有効活用し、国民の声を政策に反映させる取り組みを実施している。今回は、省庁のソーシャルメディア利用の促進要因、その阻害要因と対処法、セキュリティを懸念する国防総省の様子をレポートする。また、ワシントンDC便りでは、手荷物検査場のプライバシー問題の例として、乗客の裸体に近い姿を画像化してしまう検査装置について紹介する。
2009年11月26日号
【メルマガ11月26日号】アメリカでは、オバマ大統領が国防総省(DOD)職員の成果報酬体系の廃止を決定し、他省庁と同様の報酬制度を復活させる法に署名した。今回は、NSPS廃止の背景、専門家の反応、NSPSに替わる報酬体系案をレポートする。また、ワシントンDC便りでは、ITシステム故障の弊害の例として、信号機の一斉故障と、邦航空局(FAA)の施設での通信制御装置(ルータ)故障について紹介する。
2009年11月12日号
【メルマガ11月12日号】アメリカでは、新型インフルエンザの大流行に備え、米政府が率先して医療IT技術を利用している。今回は、新型インフルエンザの監督システム、トラッキングネットワーク、新型インフル対策のためのNHIN利用、市民の新型インフル教育普及方法をレポートする。また、ワシントンDC便りでは、インフラ制御システムに対する安全策の例として、SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)について紹介する。
2009年10月22日号
【メルマガ10月22日号】アメリカでは、大統領が政府機関に温暖化対策への取り組み指令を出したことを受け、温暖化対策への具体的な取り組み事項を明らかにするよう求めた。今回は、省庁におけるITの温暖化対策、その効果測定方法、目標到達度の評価法をレポートする。また、ワシントンDC便りでは、インフラ制御システムに対する安全策の例として、SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)について紹介する。
2009年10月8日号
【メルマガ10月8日号】アメリカでは、政権が最高情報責任者(CIO)を中心に省庁向けにクラウド技術を使ったアプリケーションのオンラインストアを立ち上げるなど、クラウド技術の普及に向けた動きが加速している。今回は、GSAによるApps.govの概要、Googleの取り組み、民間の意見、省庁の動きをレポートする。また、ワシントンDC便りでは、軍用ロボットの急速な進化の例として、自律行動型のロボットについて紹介する。
2009年9月24日号
【メルマガ9月24日号】アメリカでは、邦省庁が情報公開や市民とのコミュニケーションにWeb2.0を広く活用するにつれ、各サイトの機能が充実し、国民の利便性が向上している。今回は、Web2.0を使った省庁のホームページに必須の機能、オープンID導入に向けた動き、政権の対応をレポートする。また、ワシントンDC便りでは、ITを使った住みよい町作りの例として、違反車を簡単に通報できる仕組みについて紹介する。
2009年9月10日号
【メルマガ9月10日号】米国では、増える一方のID詐称を防止するため、個人の名前や性別だけでなく社会保障番号や生体情報なども取り込んだ政府発行の単一次世代IDの必要性を求める声があがっている。今回は、ID詐欺を防ぐために、生体認証技術を取り入れたIDカードを求める声と、個人保護を理由にこれに強く反対する動きが衝突している様子をレポートする。また、ワシントンDC便りでは、渋滞緩和対策の例として、一般市民が違反を通報するホットラインについて紹介する。
2009年8月27日号
【メルマガ8月27日号】行政の透明性向上を掲げるオバマ政権で、情報を公開するだけでなく、公開の仕方の工夫や、国民との対話を政策に反映させる方法について議論が活発になっている。今回は、情報公開の方法や、対話やコラボレーションの様子等、国民の意見を反映させる政策づくりについてレポートする。
2009年8月13日号
【メルマガ8月13日号】行政の透明性向上を掲げるオバマ政権で、情報を公開するだけでなく、公開の仕方の工夫や、国民との対話を政策に反映させる方法について議論が活発になっている。今回は、情報公開の方法や、対話やコラボレーションの様子等、国民の意見を反映させる政策づくりについてレポートする。
2009年7月23日号
【メルマガ7月23日号】運輸安全局(TSA)が民間のベンダと共同で運営している旅行者登録プログラムの運営ベンダ最大手が、財政難を理由に業務を停止することを発表した。今回は、この事態に対するTSAや利用者、議会それぞれの対応をレポートする。またワシントンDC便りでは、米国での列車事故を例に、携帯電話利用による前方不注意の危険性についての紹介とそれを防止するためのアプリケーションを紹介する。
2009年7月9日号
【メルマガ7月9日号】オバマ大統領は医療コストの削減と4600万人とも言われる無保険者の解消を医療改革の目標に掲げており、年内の法成立を目指している。今回は本改革の概要と、民主党議員による法案提出、根強い共和党の反対、医療の業界団体の反応等、課題が山積みの動きをレポートする。 またワシントンDC便りでは、インターネット上で訪問者がコンピュータではなく人間であることを確かめる手段の例として、「母国フィルター」を紹介する。
2009年6月25日号
【メルマガ6月25日号】米国の民間調査会社であるCDW Governmentが政府機関のIT管理責任者を対象に仮想化技術の導入の実態について調査したところ、実際に導入しているのは20%にとどまることがわかった。今回は、この仮想化技術の政府機関の導入状況やメリット等について紹介する。また、ワシントンDC便りでは、IT利用による恩恵を高めるためのIT活用例として、ミネソタ州ミネアポリス・セントポール空港の駐車場料金収納システムを紹介する。
2009年6月11日号
【メルマガ6月11日号】オバマ大統領は5月末、サイバーセキュリティ対策を強化する方針を発表し、ホワイトハウスに同対策担当の調整官を新しく設け近く人事を発表することを明らかにした。今回は大統領直属の重要なポジション新設を柱とするオバマ政権の新サイバーセキュリティ対策について、紹介する。またワシントンDC便りでは、ハワイで起きた事件について紹介する。
2009年5月28日号
【メルマガ5月28日号】オバマ大統領はエネルギー法を見直し、米国で販売される自動車や軽トラックの燃料規制強化を2012年から実施する方針を明らかにした。企業平均燃費(CAFE)基準を前倒しして導入することで、石油消費量や温暖化ガスの排出を減らすことができると試算している。今回はオバマ政権の温暖化対策への取り組みを紹介する。またワシントンDC便りでは、イギリスにおける渋滞解消制度を紹介する。
2009年5月14日号
【メルマガ5月14日号】オバマ大統領は、幅広い分野の政策の実行やその評価のため、ITを最大限に活用する方針を打ち立てており、その一貫として、最高情報責任者(CIO)、最高業績責任者(CPO)、最高技術責任者(CTO)を新設することを早くから表明していた。今回は、新しいCPOと新しいCTO、指名人事への内外の反応について紹介する。
2009年4月23日号
【メルマガ4月23日号】オバマ政権は医療IT導入に対して様々な取り組みを行っている。今回は医療ITの現状や2月に成立した景気対策法における医療IT投資の内容、導入工程や医療改革機関の新設についてお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、米国各都市に導入されている発砲事件の検知システムについて紹介する。
2009年4月9日号
【メルマガ3月26日号】国土安全保障省のサイバーセキュリティセンター(NCSC)所長の辞任に際し、サイバー対策は実質的に国家安全保障局が管理しており、NCSCにはオペレーションに裁量がなく効果的な対策が行えなかったと発言した。今回は、米国政府のサイバーセキュリティ対策について報告する。また、ワシントンDC便りでは、インターネットを活用したプロモーションについて、米国での実話を例にご紹介する。
2009年3月26日号
【メルマガ3月26日号】国土安全保障省のサイバーセキュリティセンター(NCSC)所長の辞任に際し、サイバー対策は実質的に国家安全保障局が管理しており、NCSCにはオペレーションに裁量がなく効果的な対策が行えなかったと発言した。今回は、米国政府のサイバーセキュリティ対策について報告する。また、ワシントンDC便りでは、インターネットを活用したプロモーションについて、米国での実話を例にご紹介する。
2009年3月12日号
【メルマガ3月12日号】政府説明責任局は、政府のプロジェクト管理について各省庁が正確にコスト試算をできるようにするマニュアルを作成した。行政管理予算局もまた、政府プログラムの調達制度の見直しを進めている。今回はこれらの取り組みの詳細や、実施体制についてお伝えする。またワシントンDC便りでは、Bluetooth上のいたずら"Bluejacking"を紹介する。
2009年2月26日号
【メルマガ2月26日号】国防総省の国防情報システム局では、オープンソースソフトウェアのソフト開発ポータルSourceForge.netの仕組みを使い、高いセキュリティ用件を満たしたForge.milというサイトを立ち上げた。今回は、オバマ政権に対してオープンソースの利用を求める声についてレポートする。またワシントンDC便りでは、お役所仕事を超えたメッセージ、火星探査機フェニックスのブログについて紹介する。
2009年2月12日号
【メルマガ2月12日号】オバマ政権下の下院は、環境・エネルギー、医療、教育などあらゆる分野のIT投資が盛り込まれている景気対策法案を可決した。この法案は総額8190億ドルに上っている。今回は下院の景気対策でのIT投資やIT投資の経済効果について、長期的なIT戦略についてご紹介する。また、ワシントンDC便りでは、ハイテク化する葬儀事情について実際の米国事例をご紹介する。
2009年1月29日号
【メルマガ1月29日号】オバマ政権は、ブログやインタラクティブな新機能が追加されたホワイトハウスのウェブサイト「Whitehouse.gov」を公開した。このサイトは政府の方針と同様に市民を第一に考えており、コミュニケーション、透明性、参加を念頭に運営されると、ホワイトハウスのニューメディア責任者Macon Phillips氏は記載している。今回は新しいWhitehouse.govの特徴や内容を紹介する。また、ワシントンDC便りでは、若年層におけるテキストメッセージでのコミュニケーション“Texting”について紹介する。
2009年1月15日号
【メルマガ1月15日号】IT利用が盛んなフィンランドでは、早くから保健医療分野のIT化を進めている。2002年からはNational Health Project等によって、診療記録の電子化等が進められている。今回はフィンランドの保健医療制度と医療ITについてお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、人名を他言語に置き換えることへの難しさについて、日米でのアクセントの違いを切り口に紹介する。
2008年12月11日号
【メルマガ12月11日号】米国における医療IT推進NPOの代表格であるeHealth Initiativeの年次総会が12月4日〜5日に開催された。今回はeHealth Initiativeの概要や、保健福祉省の全米医療ITコーディネータであるRobert Kolodner氏の講演の内容などをお伝えする。またワシントンDC便りでは、オンラインゲームでの現実社会の縮図について、筆者の体験を紹介する。
2008年11月27日号
【メルマガ11月27日号】80以上の連邦機関から受講者が集まる連邦司法当局トレーニングセンタ(FLETC)では、毎年6万人以上がトレーニングを受けている。このFLETCでは、現在の教育方法を改善するための、バーチャル及びデジタルラーニングケイパビリティを調査する「Train 21」というプログラムに取り組んでいる。今回はこのプログラムの概要をお伝えする。またワシントンDC便りでは、2大学で取り組まれている“賢い”プログラムについて紹介する。
2008年11月13日号
【メルマガ11月13日号】米政府が新政権へ移行するにあたっての主要課題や問題を解決するための見識や提言を提供する「“新たな政権・議会への移行”サイト」がGAOにより公開された。今回はこのサイトに掲載された政府の主要課題を紹介する。また、ワシントンDC便りでは、「デジタルネイティブ」と呼ばれる新世代について米国の受け止め方や政府の動向をお伝えする。
2008年10月23日号
【メルマガ10月23日号】CNCIは、米国政府が進めているコンピュータシステムを国内外からの侵入から保護し、将来の脅威に対して準備を施すための計画を策定する取組みである。本取り組みの一環として、サイバーセキュリティに関するR&DのためのRFI「National Cyber Leap Year」が公開された。今回はこれらの取り組みについて紹介する。また、ワシントンDC便りでは、GPSが手助けしてくれる新しい自動車サービスを紹介する。
2008年10月9日号
【メルマガ10月9日号】人事局(OPM)が推進する人材管理LOBプロジェクトは、連邦政府の各省庁が実施している人材の獲得、育成を含む人材管理業務について、業務の効率化や統合等を目指す取組みで、人材管理業務の効率化のために共有サービス(Shared-Service)プロバイダを導入することとしている。今回はこの人材管理LOBについて紹介する。ワシントンDC便りでは、デジタル技術の活用術について紹介する。
2008年9月25日号
【メルマガ9月25日号】既知のテロリストやテロリストの疑いがある人物を飛行機に搭乗させないための、乗客スクリーニングプログラム「Secure Flight」が来年1月より運用を開始する予定となった。今回は、Secure Flightの概要や、取り組み元である運輸保安局(TSA)の報告、GAOの分析報告についてお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、電子情報の保存・復元戦略について、筆者の体験を交えて紹介する。
2008年9月11日号
【メルマガ9月11日号】シンガポールは高齢化社会となりつつあり、糖尿病、高血圧、高脂血症等の生活習慣病の増加が課題となっている。シンガポールの医療サービスは政府サービスと民間サービスの2種類があり、様々なサービスが提供されている。今回はシンガポールの医療制度の概要や、医療ITの現状についてお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、マルチメディア資料の活用について、教育支援分野としてウェブサイト「Curriki」、犯罪での活用例としてニューヨーク市警、機能強化型緊急通報受付システムの事例を紹介する。
2008年8月28日号
【メルマガ8月28日号】ワシントンDCのシンクタンクであるブルッキングス研究所が198カ国における行政、立法、司法機関の1,667のWebサイトを調査した報告書「各国電子政府におけるIT活用度」を公開した。今回はこの調査の概要や調査結果、米国政府の特長と課題をご説明する。また、ワシントンDC便りでは、米国の空港で行われている画期的な新サービスをご紹介する。
2008年8月14日号
【メルマガ8月14日号】国土安全保障省(DHS)は、国家非常事態コミュニケーション計画を7月31日に発表した。この計画は、2002年から連邦議会の指示の元で整備が進められているもので、今回の計画では、アメリカの都市の90%が2010年までに、複数の機関及びコミュニティをまたがる非常事態の連絡網を実現することとなっている。今回はこの計画の概要やDHSの見解等をお伝えする。
2008年7月31日号
【メルマガ7月31日号】連邦調達政策室(OFPP)は、「競争調達(competitive sourcing )」を「民間サービスマネジメント(commercial services management)」という名称に変更すると発表した。今回は新しい調達ポリシーの内容や今後の予定などを報告する。また、ワシントンDC便りでは、サンフランシスコ市の駐車場不足の対策と課題について、筆者の考えとともに紹介する。
2008年7月17日号
【メルマガ7月17日号】長い間小切手によるベネフィットの支払いが行われていた米国では、コスト削減、利便性、安全性の向上とタイムリーな支払いの観点から電子ペイメントの普及を推進してきた。今号ではベネフィットプログラムの電子ペイメントに関するGAOレポートを紹介する。また、ワシントンDC便りでは、IT関係者と天皇陛下の交流について紹介する。
2008年6月26日号
【メルマガ6月26日号】HIMSS(Healthcare Information Management System Society)は米国を中心に活動している医療IT推進団体で、毎年大規模な展示会を開催している。今回は、今年5月にアジアを中心に行われたHIMSS AsiaPac08での、香港とマレーシアのEHRElectronic Health Record:電子健康記録)についての講演を報告する。また、ワシントンDC便りでは、省庁横断型ウェブサイト「Recreation.gov」について紹介する。
2008年6月12日号
【メルマガ6月12日号】保健福祉省(HHS)が6月3日に発表した全米医療IT戦略プランでは、「患者に焦点を当てた医療」と「ポピュレーションヘルス」の2点をゴールに設定しており、各ゴール毎に異なった目標が設定されている。今回は、連邦政府の医療IT戦略の背景と各ゴールの概要をお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、“やり手”の電子政府サイト、メリーランド州の自動車登録更新サイトについて紹介する。
2008年5月29日号
【メルマガ5月29日号】下院政府改革委員会(Committee on Government Reform)が、連邦情報セキュリティ管理法(FISMA)スコアカードの調査結果を発表した。今回は、このFISMAスコアカードの概要と、各省庁の評価結果等調査結果の概要をお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、IT化が進んだ現代の、IT機器に対する攻撃方法について、米国の事例を元に紹介する。
2008年5月15日号
【メルマガ5月15日号】連邦政府が抱える人材について、2つのカンファレンスそれぞれで発言が行われた。今回は、環境保護庁CIO Molly O'Neill氏の若手の連邦政府職員の技術知識に関する発言内容と、保健福祉省(HHS)高齢化局プログラム運用次官補代理Frank Burns氏の高齢者の労働力に関する発言内容を紹介する。
2008年4月24日号
【メルマガ4月24日号】大統領直轄保全効率性評議会(PCIE)と監察総監保全効率性評議会(ECIE)が、監察総監(IG)活動に関する共同レポートを連邦議会に提出した。今回はPCIEとECIEについてと、監査の勧告によって、114億ドルの潜在的な削減を生み出した等といったレポートの概要を報告する。また、ワシントンDC便りでは、紙の消費量・書籍の発行費が削減された連邦政府の業務改革を紹介する。
2008年4月10日号
【メルマガ4月10日号】ACT(American Council for Technology)の諮問グループであるIAC(Industry Advisory Council) はExellence.govアワードという賞を主催している。8回目となる今年は、最終選考に残った20のプロジェクトから5つのプロジェクトに賞が与えられた。今回は、受賞プロジェクトの一例と、その他の受賞プロジェクトについて紹介する。
2008年3月27日号
【メルマガ3月27日号】CIO評議会は、IT人材能力評価に関する調査結果を3月13日に発行した。この調査は31,759人の連邦政府IT職員を対象に、2006年9月20日から11月15日に渡って調査したものである。今回は、必要とされる能力の上位ランキングや、CIO協議会による提言などの調査結果を紹介する。また、ワシントンDC便りでは、日米で起きた実際の犯罪を事例に、警察におけるIT時代の犯罪への対応方法を紹介する。
2008年3月13日号
【メルマガ3月13日号】行政管理予算局(OMB)は、2007年度は2006年度の2倍以上の情報セキュリティ・インシデントが発生したとする、「2002年連邦情報セキュリティ管理法(FISMA)」に関する実施報告レポートを連邦議会に提出した。今回は、インシデントの詳細やOMB電子政府IT室長のコメント等レポート内容を紹介する。また、ワシントンDC便りでは、筆者の考える航空機内にあったら嬉しいサービスを紹介する。
2008年2月28日号
【メルマガ2月28日号】米国では、医療のIT化について連邦政府・州政府共に様々な取り組みを進めている。今回は、電子健康記録(EHR)の利用を強く要請している連邦議会の動きと、州政府の動きとして2007年にCommonwealth Fundが実施した調査を紹介する。また、ワシントンDC便りでは、航空機内のオンデマンド型のAV装置(AVOD)の賢い利用方法について紹介する。
2008年2月14日号
【メルマガ2月14日号】2月4日に、2009年度の連邦政府予算要求が発表された。そのうちIT予算については、2008年から6.3%増の約700億ドルに達する見込みである。今回はこのIT予算について、各省庁の予算動向や行政管理予算局(OMB)の見解を報告する。また、ワシントンDC便りでは、米国における「通勤費」について、日本との違いを具体例を交えながら紹介する。
2008年1月31日号
【メルマガ1月31日号】ミシガン大学ビジネススクールが開発した指標ACSIを使用した電子政府に関する顧客満足度調査では、2007年の電子政府顧客満足度指数は依然として高い顧客満足度指数を示している。今回はこの調査結果の概要と、調査を実施したForeSee Result社のコメントを紹介する。また、ワシントンDC便りでは、米国の危機管理・業務継続性保障への取り組みの一つである「指定生存者」について紹介する。
2008年1月17日号
【メルマガ1月17日号】行政管理予算局(OMB)は、連邦政府の契約や補助金、ローン等について、一般の人々でも省庁横断的に検索できるウェブサイト「USASpending.gov」を立ち上げた。今回は、このサイトについてと、USASpending.govの開発リーダを務めたOMBディレクタの談話を紹介する。また、ワシントンDC便りでは、連邦政府のおけるipodの意外な利用方法について紹介する。
2007年12月27日号
【メルマガ12月27日号】連邦政府調達政策局(OFPP)は、パフォーマンスベース調達(PBA)についての2通のメモランダムを発表した。PBAとは、入札時に官側が調達仕様を検討・指定するかわりに、解決したい問題、達成したい目標やその理由などを明確にして実施する調達形式のことである。今回は、PBAの目標、PBAのインセンティブ提供の再考について述べたメモランダムの内容を紹介する。
2007年12月13日号
【メルマガ12月13日号】議会調査サービス局(CRS)が、Earned Value Management(EVM)に関する報告書を発表した。EVMとは、行政管理予算局(OMB)が、全省庁に対して主要なITプロジェクトの管理ツールとして使用するよう義務化したものである。今回は、この報告書の概要を紹介する。また、ワシントンDC便りでは、米国に流れたにわかには信じがたいニュースをお伝えする。
2007年11月22日号
【メルマガ11月22日号】行政管理予算局(OMB)が、契約や補助金およびFFATAで規定されたその他の財務データタイプの報告方法を記載した新たなメモランダムを発行した。FFATAのデータ活用は、OMBが行っている業務プロセスを軽減することになる。今回は、FFATAについてやメモの概要、メモに対するOMBの主張などをお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、米国における夏冬時間の切り替えについて筆者の体験を交えながら紹介する。
2007年11月8日号
【メルマガ11月8日号】政府説明責任局(GAO)が、下院国土安全保障委員会内の2つの委員会でサイバーセキュリティ戦略に関する証言を行った。今回は、重要インフラに対するGAOの調査結果やサイバーセキュリティに対するDHSの見解といった、証言の内容をお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、インターネットを通じて天文観測を行うアメリカのアマチュア天文家について紹介する。
2007年10月25日号
【メルマガ10月25日号】国土安全保障省(DHS)は、サイバーテロ防止に必要と考えられるスキルと知識をまとめたフレームワーク「Information Technology(IT) Security Essential Body of Knowledge (EBK)」を発表した。今回は、フレームワークの策定の経緯とフレームワークの目的等内容をお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、米国造幣局のユニークな電子政府広告の事例を紹介する。
2007年10月11日号
【メルマガ10月11日号】州政府の最高情報責任者(CIO)が中心メンバーである全米州政府CIO協議会(NASCIO)が、全米の高齢化とIT人材に関する調査を行った。全米ではなく州政府を中心とした調査で、CIOまたは州のIT組織の幹部から回答を得ている。今回は調査の背景や概要、結果などをお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、衛星・航空写真の筆者の活用術を紹介する。
2007年9月27日号
【メルマガ9月27日号】テロ関連の情報共有の促進を目的に設立された情報共有環境プログラムマネージャ(PM-ISE)から、情報共有に関するエンタープライズ・アーキテクチャ・フレームワーク(ISE EAF)ver1.0が発表された。今回はこの概要や、2つの観点から見た情報共有アーキテクチャ・フレームワークを紹介する。また、ワシントンDC便りでは、バスレーンでの違法駐車に対する対応策を紹介する。
2007年9月13日号
【メルマガ9月13日号】今回で5回目を迎える公衆衛生ネットワーク(PHIN)カンファレンスが開催され、「全米医療ITに公衆衛生の声を調和させよう」をテーマに、複数のキーノートスピーチが行われた。今回は主だったキーノートスピーチの内容を紹介する。また、ワシントンDC便りでは、電子メールの信用性について、筆者の体験を交え米国の現状を紹介する。
2007年8月30日号
【メルマガ8月30日号】政府説明責任局(GAO)は、プログラムコスト見積もりガイドのドラフト版を発行した。このガイドは一般的に受けられているベストプラクティスを参考に、信頼性のあるプログラムコスト見積もりを行うことを目的としており、正式版は来年の発行を予定している。今回はこのガイドの目的と内容をお伝えする。
2007年8月17日号
【メルマガ8月17日号】eデモクラシーに関する国際ワーキンググループが立ち上がり活動を開始している。このワーキンググループは、オンラインコンサルテーションにおける成功要因を明らかにすることを目的としており、現在8カ国が参加している。今回は、ワーキンググループの概要やワーキンググループ議長の見解等をお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、オンライン上での本人認証方法「KBA」を紹介する。
2007年7月26日号
【メルマガ7月26日号】DHSは、2003年の設立以来、合計17万人を越える職員の採用、引き止め、管理に関連する人材資源確保への様々な取り組みを実施してきたが、DHSの上級ポストおよび大統領指名ポストの離職率は、2006年度12.8%で、他の主要省庁の6%の二倍以上となっている。今回は、DHSの離職率に関するGAOレポートをお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、教材・教科としてのITについて、米国コネチカット州で起きた裁判事例を紹介する。
2007年7月12日号
【メルマガ7月12日号】行政管理予算局(OMB)は、調達の契約手法であるパフォーマンスベース契約に関する通達を発表した。今回は、パフォーマンスベース契約の概要や今回のOMB通達の目的、2006年度のパフォーマンス調達実績と2007年度の目標などを紹介する。また、ワシントンDC便りでは、「温故知新で切り開く最先端技術」と題し、進化の過程での原理回帰の事例を紹介する。
2007年6月29日号
【メルマガ6月29日号】行政管理予算局(OMB)は、調達の契約手法であるパフォーマンスベース契約に関する通達を発表した。今回は、パフォーマンスベース契約の概要や今回のOMB通達の目的、2006年度のパフォーマンス調達実績と2007年度の目標などを紹介する。また、ワシントンDC便りでは、「温故知新で切り開く最先端技術」と題し、進化の過程での原理回帰の事例を紹介する。
2007年6月14日号
【メルマガ6月14日号】医療IT推進NPOのeHealth
Initiative(eHI)は、持続可能な地域医療情報交換の確立をサポートする手法であるValue and Sustainability
Model(VSM)を発表した。今回は、eHIの概要とVSMの機能、VSMと同時に発表されたレポートの概要についてお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、様々な年代・場所で使われる「IT」の信頼性確保について、教育現場・公職現場での事例を紹介する。
2007年5月24日号
[概要]
【メルマガ5月24日号】国土安全保障省(DHS)は、様々な新しいサービスを導入している。今回は、新たなバイオメトリクスを導入すると発表したUS-VISITプログラムの事例と、最近稼動を開始した国土安全情報ネットワーク(HSIN)の事例、GAO長官のDHSに対する要望をお伝えする。また、ワシントンDC便りでは、ソフトウェアの重要性について、米国の戦闘機の事例を紹介する。
2007年4月26日号
[概要]
【メルマガ4月26日号】連邦政府のCIO評議会配下のコミュニティであるEPICがカンファレンスを開催した。このカンファレンスでは、OMBのチーフアーキテクトが「EAとプロセス向上」について講演を行っている。今回は、この講演内容と、EPICの組織について照会する。またワシントンDC便りでは、米国の盗難品発見サービスについて紹介する。
2007年4月12日号
[概要]
【メルマガ4月12日号】雇用や機密情報へのアクセス権限許諾のため、連邦政府は、毎年約190万件の人物調査を実施している。この調査は、行政管理予算局(OMB)が中心となり、人事局(OPM)等の機密情報取扱機関によって構成された組織によって行われている。今回はこの調査の背景や調査結果、OMBによる改善の理由等を紹介する。
2007年3月22日号
[概要]
【メルマガ3月22日号】連邦調達庁Governmentwide政策室が、テレワークガイドラインに関する官報(Federal
Register)を発行した。今回は、ガイドラインの全体概要と、セキュリティに関する部分の概要をお伝えする。またワシントンDC便りでは、情報社会の先鋒であるカーナビへの地図情報収集方法について紹介する。
2007年3月8日号
[概要]
【メルマガ3月8日号】ルイジアナ州ニューオーリンズで、医療情報管理システム協会(HIMSS)の年次カンファレンスが開催された。今回は、このカンファレンスで行われたテネシー州知事と全米医療ITコーディネータの基調講演の様子と、州単位の医療情報交換に関する研究の進捗をお伝えする。またワシントンDC便りでは、保健福祉省が取組むバイオテロ対策と、サイバーテロとの類似性を絡め紹介する。
2007年2月22日号
[概要]
【メルマガ2月22日号】米国は陸・海・空全てにおいて国境を有しており、それぞれで出国管理を行う必要がある。国境セキュリティ強化を目的としたUS-VISITプログラムでは、RFIDを利用したバイオメトリクスシステムの導入の検討を進めていたが、導入は見送られた模様。今回はこの情報について詳しく紹介する。またワシントンDC便りでは、「Results.gov」を例に、米国政府の行政活動の透明性について紹介する。
2007年2月8日号
[概要]
【メルマガ2月8日号】監査総監(IG:Inspectors
General)とは、各政府機関が財務管理や倫理上の規定を守り、適正に運営されているかどうかを審査する職務で、現在は57の連邦機関が監察総監室を設置している。今回は環境保護局(EPA)等3つの監察総監レポートの概要をお伝えする。またワシントンDC便りでは、パソコン上のデータのバックアップについて、将来考えられるサービスを紹介する。
2007年1月25日号
[概要]
【メルマガ1月25日号】技術ベンダーと保険会社が無料電子処方箋サービスを提供するために提携を行った。これは、2006年に国立医学研究所(Institute
of
Medicine)が発表したレポート内で、全処方者と薬局に対して電子処方箋の使用を勧告したことが背景にある。今回は提携の概要と電子処方箋について紹介する。またワシントンDC便りでは、仮想世界内が実世界に乗り入れが進んでいることを、実際にあった問い合わせを例に紹介する。
2007年1月11日号
[概要]
【メルマガ1月11日号】Price Systemsが、104名の連邦政府職員を対象に連邦政府のITプロジェクト実態調査「A
CrackedFoundation」を実施した。今回はこの調査の調査結果や調査を受けての提言などを紹介する。またAgileNetコラムでは、近代性という時代の変化について英国の監視カメラ、エリザベス女王のメッセージを例に紹介する。
2006年12月28日号
[概要]
【メルマガ12月28日号】国土安全保障省(DHS)は2006年5月に「SAFECOM Interoperability
Continuum」と呼ばれる、ガバナンス、政策、技術、トレーニング、利用という、省庁の5つの責務について調査を行うと発表していた。今回はこの調査の概要や調査の結果等について紹介する。
2006年12月14日号
[概要]
【メルマガ12月14日号】ハリケーンの影響を今も受け続けている国土安全保障省(DHS)は、半期の間に管理レポート33本、調査レポート308本を提出している。連邦購買カード(Purchase
Card)の不正利用についてなど、今回はDHSの監察総監室(OIG)が発行した半期レポートの概要についてお伝えする。またAgileNetコラムでは、米国の生活扶助制度「Food
Stamp」について紹介する。
2006年11月24日号
[概要]
【メルマガ11月24日号】政府のIT調達に関するロビー活動団体のProfessional Services
Council(PSC)とコンサルティング会社のGrant
Thorntonが、連邦調達に関する報告書を発表した。省庁の契約担当職員、議会職員などを対象にインタビュー形式で実施されるこの意識調査の内容を紹介する。またAgileNetコラムでは、建物への入退館管理について連邦政府の取組みを紹介する。
2006年11月9日号
[概要]
【メルマガ11月9日号】World of Health
ITカンファレンスで病院の情報通信技術利用についての調査レポートが発表された発行元の概要や調査方法、病院と全産業(10分野平均)による比較など調査結果など、レポートの内容を紹介する。またAgileNetコラムでは、電光表示盤の内容そのものを、インターネット経由で見ることができる地下鉄の新サービスについて紹介する。
2006年10月26日号
[概要]
【メルマガ10月26日号】10月13日に、大統領行政管理アジェンダ(PMA:President Management
Agenda)に対する2006年度の結果報告レポートが発表された。連邦政府機関によるIT投資の前提や、IT投資の正当性に関する調査結果等、レポートの内容を紹介する。またAgileNetコラムでは町中に設置されているカメラ映像について、米国の映像利用例を紹介する。
2006年10月12日号
[概要]
【メルマガ10月12日号】ITシステムに関する問題点を指摘した2つの監察総監(IG:Inspectors
General)レポートが出された。内国歳入庁(IRS)は納税者のプライバシーを十分保護していないとの、財務省のIGレポート指摘や、国土安全保障省(DHS)のコンピュータはまだ安全ではないとするIT室IGの報告等、内容を紹介する。またAgileNetコラムでは免許証の郵送更新について、メリーランド州に滞在している筆者の体験を紹介する。
2006年9月28日号
[概要]
【メルマガ9月28日号】米国顧客満足度指数(ACSI)から95の電子政府ウェブサイトに対する調査結果が発表された。今四半期の電子政府ACSIでは、消費者にとっての重要なウェブサイトの要素が変化している等、今までとは少し違う結果が現れている。今回はこの調査結果を紹介する。またAgileNetコラムでは無料で使える無線LAN「Wi-Fi」について紹介する。
2006年9月14日号
[概要]
【メルマガ9月14日号】GAOは、9月6日にKatrinaに関するレポートを3本発表した。今回はその中から、壊滅的災害への準備・対応・復旧に必要なリーダーシップ・機能・説明責任の3要素についてまとめたレポートと、連邦議会が可決した4つの緊急予算法についての調査結果を紹介する。またAgileNetコラムでは搭乗前のチェックインについて、筆者の体験を紹介する。
2006年8月24日号
[概要]
【メルマガ8月24日号】米国では2007年から電子パスポートの発行を予定しているが、今回電子パスポートのチップ上のデータを簡単に複製する技術についての発表があった。今週は、電子パスポートの仕組みや、ラスベガスで開催されたBlack
Hatカンファレンスで発表された、電子パスポート情報の複製に関する話題と、それに反論する業界標準団体Smart Card
Alliance(SCA)の話題など、発表内容を紹介する。
2006年8月10日号
[概要]
【メルマガ8月10日号】IPv6への、行政管理予算局(OMB)による移行期限が2年後に迫っている。今回はこのIPv6について、いくつかの省庁では移行に向けた重要な取組みがなされていないとするGAOレポートの調査結果や、職員の経験不足といった省庁側の課題等を紹介する。またAgileNetコラムでは、GPSを使った道案内について、筆者の体験を紹介する。
2006年7月28日号
[概要]
【メルマガ7月28日号】7月17日から3日間、マサチューセッツ工科大学でHITシンポジウムが開催された。今回は、米国厚生省(HHS)から750万ドル/3年間の契約で開発された初回認定EHRシステムの発表についてや、ハーバード大学ビジネススクール教授であるマイケル・ポーター教授の発言等、シンポジウムの内容を紹介する。またAgileNetコラムでは、第5の公共サービスであるといわれる無線インターネットについて紹介する。
2006年7月13日号
[概要]
【メルマガ7月13日号】eヘルスとはヨーロッパで行われているインターネット等の新しい技術を使用することで、健康と医療をより向上させる取り組みの総称である。EUは全てのEU加盟国市民にヘルスケアを提供するという共通の目標を持っている。今回はこのeヘルスの概要と、ヨーロッパ医療保険カード(EHIC)について報告する。またAgileNetコラムでは筆者の体験を例に、情報共有が鍵となる危機管理について紹介する。
2006年6月22日号
[概要]
【メルマガ6月22日号】ワシントンDCにて「Government Health
ITカンファレンス」が開催され、参加者約400名に対して、連邦政府の取組みや地域医療へのIT導入の報告が行われた。今回はカンファレンスの中から、退役軍人省(VA)と国防総省(DOD)の取組みと、州政府の取組み二つの概要をお届けする。またAgileNetコラムでは、資料配付の媒体としても使用されるUSBメモリの危険性について紹介する。
2006年6月8日号
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【メルマガ6月8日号】企業資源計画と訳されるEnterprise Resource
Planning(ERP)は、米国の政府機関でも導入されているが、その多くが失敗に終わっているそうだ。時間をかける等のERP導入に関する教訓や、東海岸の準政府機関の導入失敗例、数少ないERP導入成功例であるヴァージニア州アーリントン郡等を紹介する。AgileNetコラムでは、合理的なサービス、印刷物の提示について紹介する。
2006年5月25日号
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【メルマガ5月25日号】米国では肥満と糖尿病が10年間に平均6%程度増加しており、糖尿病患者の医療費は罹患していない患者に比べ、一人当たり2.5倍かかっているという報告がある。今回は、ニューヨーク市における糖尿病の状況や患者の追跡・モニタリングプログラムなど、ニューヨーク市が実施する糖尿病予防の取り組みを紹介する。またAgileNetコラムでは、システムの換装について、筆者の体験を例にコメントする。
2006年5月11日号
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【メルマガ5月11日号】従来は紙で行われていた様々な手続や取引が、ITの普及によってオンラインで行われるようになるとともに、個人情報の漏洩といったセキュリティに関する問題も増加している。今回は、セコム株式会社
IS研究所 松本泰氏に、これからの社会において安全に、かつ安心してITを活用する際には欠かせない技術であるPKI(Public Key
Infrastructure:公開鍵認証基盤)を用いた電子署名、電子認証の必要性について語っていただいた。
2006年4月27日号
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【メルマガ4月27日号】先進各国では高騰する医療費をいかに抑えるかが課題となっている。日本では厚生労働省が、生活習慣病予防のためにメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の概念を取り入れた健診・保健指導を平成20年度から実施することで検討を進めている。今回は生活習慣病予防について、現在検討されている内容をお伝えする。またAgileNetコラムでは、侵入者への物理的な防護設備について、侵入者を受け止める突入防止フェンスなど、巧みな対策を紹介する。
2006年4月13日号
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【メルマガ4月13日号】米国の医療IT分野では、全米医療情報ネットワーク(NHIN)構築に向けた取組みが進展している。先日は、医療IT標準化委員会が開催されるとともに、同時期に医療ITに関する制度の公聴会も行われた。今回はONCHIT(全米医療ITコーディネータのオフィス)のBeth
Halley氏が医療IT標準化委員会での電子医療データの標準化についての報告内容や、標準化が完了している項目について紹介する。
2006年3月23日号
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【メルマガ3月23日号】年に1度開催される大型イベントFOSEカンファレンスがワシントンDCで開催された。カンファレンスでは官民セクタから主要スピーカーによる講演も行われたが、その中から今回は、国土安全保障省(DHS)の米国移民帰化局(USCIS)の取組みや、USCISのCIOが語るCIOの役割についての講演内容等をお伝えする。またAgileNetコラムでは、オンライン申請だと手数料がかかる郵便局の転出届について紹介する。
2006年3月9日号
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【メルマガ3月9日号】2月21日に行われたGSAによるAlliant概要ビデオ発表では、前回ドラフトからの変更点や今後のスケジュール等の発表が行われた。今回はAlliantが含まれているIT政府全体的調達契約の総称GWACにについてや、今回の概要発表の経緯、中規模企業への対応などビデオの内容をお伝えする。またAgileNetコラムでは、CIO大学の掲げている4つの評価側面を中心に、米国政府が満足度に注目する理由について紹介する。
2006年2月23日号
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【メルマガ2月23日号】医療機関に対し、その活動の質に応じてインセンティブを与えるプログラムNational Pay for
Performance(P4P)サミットがロサンゼルスで開催された。今回はこのサミットの参加報告として、P4Pの内容や、米国の保険制度とP4P導入の背景、P4Pのメリットと問題点などをお伝えする。またAgileNetコラムでは、細かな改善ではなく「飛躍的な革新」の支援をIT業界に求めた2007年度の予算説明会について、配布されたチョコレートの意味合いを絡め紹介する。
2006年2月9日号
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【メルマガ2月9日号】現在外国人が米国に入国する際には、両手人差し指の指紋採取と顔写真撮影が必ず行われることになっている。今回は米国訪問者の出入国管理を行うために開始されたプログラムUS-VISITについて、問題点と解決策に向けての動きをお伝えする。またAgileNetコラムでは、テロへの事後反応における米国と英国の差について、ロンドン滞在中の話を絡め紹介する。
2006年1月26日号
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【メルマガ1月26日号】各省庁に最高情報責任者(CIO)設置を定めたClinger-Cohen法が制定されてから10年目を迎えた。今回はCIOの権限についてや、事実上の連邦政府CIOであるKaren
Evans氏の見解などをお伝えする。またAgileNetコラムでは、犯罪に対してのIT利用について各分野での取組みを例に紹介する。
2006年1月12日号
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【メルマガ1月12日号】2002年電子政府法で規制省庁に導入が義務づけられているEルールメーキングシステムだが、通知を行わない場合、現在の支出比率でいくと財政支援は2月中旬までに底をつくと述べられている。今回はこのシステムが直面している問題点や、OMB電子政府IT室前室長Mark
Forman氏の意見等を紹介する。またAgileNetコラムでは、信号の新型システムについて、米国の交通事情を交え紹介する。
2005年12月22日号
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【メルマガ12月22日号】行政管理予算局(OMB)は、全省庁に対して12月31日までにEVMポリシーを策定するよう指示を出していたが、CIO評議会がEVMポリシー開発の参考となるフレームワークを発表した。今回は政府業績成果法(GPRA)などの関連法案や、スコープなどフレームワーク5項目の概要を紹介する。またAgileNetコラムでは、オンライン地図・経路検索のサービスについて個人売買をする機会を例に紹介する。
2005年12月8日号
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【メルマガ12月8日号】医療情報電子化に取り組む多種多様な団体をメンバーに持つ医療IT化推進NPO eHealth
Initiative(eHI)が、この1年の活動を振り返る年次総会を開催した。今回はこのeHIについてや、HHS
Leavitt長官により発表されたコミュニティAHICについてなど、内容を紹介する。
2005年11月24日号
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【メルマガ11月24日号】米国では厚生省(HHS)がNHINアーキテクチャのプロトタイプ開発のための助成金給付先を決定した。ITベンダーや医療IT推進NPOなど多岐にわたる組織が参画するこの活動について、全米医療情報ネットワーク(NHIN)の情報やAccenture等開発に携わる4コンソーシアムの情報などを紹介する。またAgileNetコラムでは、電子政府の利便性向上についてオンラインショッピングを例に紹介する。
2005年11月10日号
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【メルマガ11月10日号】OMBのFEA-PMOのチーフアーキテクトを務めたBob
Haycock氏が講演者の「ArchitecturePlusセミナー」では、エンタープライズ・アーキテクチャについて議論が交わされた。今回はIT政策に対する現在の立場や、シェアードサービスセンタに対する動き等内容をお伝えする。またAgileNetコラムでは、ウェブサイトのアクセシビリティ対応について米国の取り組みを紹介する。
2005年10月27日号
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【メルマガ10月27日号】GAOはクイックシルバー・プロジェクトの一つとして知られるE-Rulemakingプロジェクトを絶賛する内容の報告書を発表した。今回はEルールメーキングシステムの詳細とリード役を務めている環境保護庁(EPA)への調査の観点、そしてレポートの概要を紹介する。またAgileNetコラムでは、インターネットの利用を促進する便利なサービス「掲示板」での詐欺行為について紹介する。
2005年10月13日号
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【メルマガ10月13日号】国土安全保障省の監察総監(IG)が昨年度のハリケーン対応においてITがどう役だったか等を分析した監査レポートを発表した。今回はレポートの中から、表面的な問題の分析と、情報共有が出来ていない等根本的な問題の分析と勧告それぞれの概要、また概要に対するコメントを紹介する。AgileNetコラムでは、異なる観点からの電子政府について、米国の拾得物返却サービスを例に紹介する。
2005年9月22日号
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【メルマガ9月22日号】カトリーナの襲来から、国土安全保障省(DHS)や厚生省(HHS)の幹部が、災害に対するIT政策をIT関連のカンファレンスで語っている。今回は引き続きIT力を高めていくとしたDHSのCTO
Lee
Holcomb氏の発言や、電子カルテシステムについて言及したHHS長官の発言等を紹介する。またAgileNetコラムでは在宅勤務「テレワーク」について、連邦政府の状況を紹介する。
2005年9月8日号
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【メルマガ9月8日号】eHealth
Initiative(eHI)という団体によって、医療情報を電子的に流通させるための「医療情報電子交換システム(HIE)」の利用実態調査結果が発表された。今回はこのシステムやeHIについての概要、8つの発見と題した調査結果などを紹介する。またAgileNetコラムでは災害について、先日のカトリーナ被害やテロへの懸念などを例に紹介する。
2005年8月25日号
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【メルマガ8月25日号】行政管理予算局(OMB)は、連邦エンタープライズアーキテクチャ(FEA)に関する季刊ニュースレター「TheFederal
Architect」の創刊号を発表した。このニュースレターは 連邦政府のEAコミュニティ向けに作成されたもので、四半期毎
にオンラインで発行される。今回はこのニュースレターの概要と、 OMBが行ったEA査定結果の概要など、創刊号の内容を紹介する。
2005年8月11日号
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【メルマガ8月11日号】全米を繋ぐ医療情報ネットワークの構築コストについての研究結果が米国で発表された。コスト研究が推進された背景や、医療ITのエキスパートによって見積もりが行われた全米医療情報ネットワーク構築費用について等の研究結果を、有識者の反応や他国の動きを交え紹介する。またAgileNetコラムでは現代のライフラインについて、ワシントンDCで起きた停電を例に紹介する。
2005年7月28日号
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【メルマガ7月28日号】NPO団体ACT/IACが『政府におけるパフォーマンス向上』をテーマとするミニ・プレゼンテーション発表会を開催した。今回はGAO戦略問題部門マネージング・ディレクター
Christopher Mihm氏とCEG President兼CEO Patricia
McGinnis氏の発表を紹介する。またAgileNetコラムではEA(エンタープライズアーキテクチャ)についてジョン・ザックマン氏の日本特別講演の話題を絡め紹介する。
2005年7月14日号
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【メルマガ7月14日号】政府説明責任局(GAO)のDavid
Walker長官は、リスクが最も高い分野に予算配分を行う必要があり、国土安全保障関連についてはより厳密なリスク管理を組み込むべきと提言している。今回は3点からなる「リスク・ベースの予算策定(risk-based
budgeting)」や、国土安全保障についての査定すべきリスク要因などを紹介する。 またAgileNetコラムでは日米の電子政府の展開について紹介する。
2005年6月23日号
[概要]
【メルマガ6月23日号】HHS(米国厚生省)のLeavitt長官は、HHS内にAHIC(全米医療情報コミュニティ)と呼ばれる諮問委員会を設置することを発表した。今回はこのAHICの役割や、全米医療情報ネットワーク(NHIN)構築に向けたプロジェクトに関するRFP等、米国の医療IT化推進の動きを紹介する。またAgileNetコラムでは電子政府サービスについて自動車税納付を例に紹介する。
2005年6月9日号
[概要]
【メルマガ6月9日号】政府市場向けITベンダの団体(ACT/IAC)が主催するチェンジマネジメントのカンファレンスが開催された。今回はカンファレンスの基本情報の他、GSAの政府横断的政策担当副長官補John
Sindelar氏の電子政府イニシアチブ定着についての講演、OMBのチーフアーキテクトDick
Burk氏のEAの査定についての講演を紹介する。またAgilenetコラムではIP電話サービスからの緊急通報について紹介する。
2005年5月26日号
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【メルマガ5月26日号】先週ワシントンDCでは医療IT化へ向けた動きが目立った。今回は「2005年21世紀医療情報法」なる法案が提出された連邦議会や、CEOヘルスケアサミットで公開された医療ITリーダーシップパネルや、厚生省(HHS)における医療IT化等の動きをお伝えする。またAgileNetコラムでは、ワシントンDC中心部における危機管理について紹介する。
2005年5月12日号
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【メルマガ5月12日号】GAO(政府説明責任局)はOMB(行政管理予算局)に対する改善勧告を載せたレポートを発表したが、OMBは改善勧告に対し反対を表明している。今回はこのレポートの概要と「管理ウォッチリスト」に対する勧告内容、勧告に対するOMB電子政府・IT室長Karen
Evans氏のコメントを紹介する。
2005年4月28日号
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【メルマガ4月28日号】4月4日に連邦省庁横断のセキュリティに関するRFIが発表されたが、民間分野においてもセキュリティに関する話題が相次いだ。今回はこの連邦省庁横断のセキュリティの内容と、統一したセキュリティ対策を強調したOMBのKaren
Evans氏の証言、オンラインでの脅威に対して連邦・州の立法者が提案した法案について紹介する。またAgileNetコラムでは政府でのIT活用について証明書発行を例に紹介する。
2005年4月14日号
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【メルマガ4月14日号】OMB(行政管理予算局)が省庁の行政プログラムの評価を行う際に用いるツール「PART(Program Assessment
Rating
Tool)」にWeb版が登場する。PARTWebと呼ばれるこの仕組みは連邦省庁が関連書類をウェブ経由で提出することができるほか、表計算シートを直接変更できるなどのメリットがある。今回はこのPARTについて紹介する。またAgileNetコラムでは政府でのIT活用について証明書発行を例に紹介する。
2005年3月24日号
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【メルマガ3月24日号】医療IT化推進非営利団体eHealthInitiativeが主催するThe Health IT Summit
West2005が開催された。地域レベルでの医療情報を扱う組織の取り組み紹介や、HHS(米国厚生省)配下のAHRQのディレクターや医療保険業者による講演といったカンファレンス内容と、カンファレンスの総括を報告する。またAgileNetコラムでは、情報の扱い方について過去の米国記事と絡め紹介する。
2005年3月10日号
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【メルマガ3月10日号】GAO(政府説明責任局)はDHS(国土安全保障省)が導入した新出入国管理システム「US-VISIT」プログラムのマネジメントに関する調査結果レポートを発表した。このレポートの概要と、US-VISITと税関システムACEとの連携状況について紹介する。またAgileNetコラムでは緊急対応時について、緊急車両の有料サービスと特設ダイヤルを紹介する。
2005年2月24日号
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【メルマガ2月24日号】テキサス州ダラスで医療情報管理システム協会(HIMSS)の年次カンファレンスが開催された。カンファレンスでは米国医療IT化の現状やNHIN(全米医療情報ネットワーク)についての基調講演や、カナダでの電子カルテパイロットの最新状況の発表等が行われた。今回は基調講演の内容と、カナダの最新状況をお伝えする。またAgileNetコラムでは官公庁における書類記入の軽減対策について紹介する。
2005年2月10日号
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【メルマガ2月10日号】四半期毎に開催されるArchitecture
PlusセミナーがワシントンDCで開催された。このセミナーの基本情報と、スタンフォード大学医学部教授、医療情報学研究室長Mark
Musen医学博士のオントロジー構築についての講演など、セミナーの内容概要をお伝えする。またAgileNetコラムでは、NTT DATA
AgileNet(弊社米国子会社)の役割について紹介する。
2005年1月27日号
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【メルマガ1月27日号】米国ブッシュ政権は深層海洋ブイと地震計を用いた津波警戒システムを、今後2年で3750万ドルかけて増強すると発表した。今回は深海ブイの追加策や地震計ネットワークの拡張など、津波検出システムの強化策の詳細を紹介する。またAgileNetコラムでは、IT利用による公平課税について、ハイブリッド車の税負担を例に紹介する。
2005年1月13日号
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【メルマガ1月13日号】昨年12月17日、OMB(行政管理予算局)は「Expanding E-Government:Partnering for a
Results-Oriented
Government」を発表した。これまでの電子政府への取り組み成果、2005年度のマネジメント目標や今後の取り組み方針などレポートの内容を紹介する。またAgileNetコラムでは、DC-NY周辺の有料道路について紹介する。